- 「エアコンの取り付け工事費を節約したい」
このように考えて自分でエアコンの取り付け作業をしようと考えている方も多いのではないでしょうか。
そんな時気になるのが、エアコンの取り付けには資格が必要なのかどうかということです。
ほとんどの場合、エアコンは業者が取り付けしてくれるので、資格がないと個人で取り付けしてはいけないのではないかと考える人もいるでしょう。
そこで本記事ではエアコンの取り付けに資格は必要なのか、電気工事士の資格がないとどうなるのかについて詳しく解説していきます。
エアコンの取り付け作業に資格は必要か

一般的なエアコンの取り付け作業を行う際には、特別な資格というのは必要ありません。
もっともエアコンの取り付け作業は、専門的な知識や熟練したスキルが必要となるため、業者に頼めば1時間半ほどで終わる作業も、自分で行うと丸1日かかってしまうことも珍しくないのが事実です。
取り付け作業に失敗してしまうと、せっかく新しく購入したエアコンも故障してしまったりうまく作動しなかったりする可能性もあるので、注意が必要になります。
エアコンの取り付け作業自体に関しては資格は必要ありませんが、取り付けとは別に必要とされる作業は特別な資格が必要となります。
そのためエアコンの取り付けを行う場所の環境によっては、自分で取り付け作業を行うということはできないこともあるでしょう。
エアコンの取り付け作業に必要な資格 電気工事士

エアコンの取り付け作業を行う際に、資格が必要な場合になってくるのが「電気系統に関する工事」を行う時です。
- アース線の相互接続作業
- コンセントの移設・増設
- 内外接続電線相互の接続
- 内外接続電線に防護装置を取り付ける作業
- 600vを超える電圧で使用するエアコン
こういった作業を行う際には、電気工事士という資格が必要になってきます。
これは経済産業省による電気工事法においても定められていることであり、資格がない人が無理やり行ってしまうと発火事故や感電の恐れもあります。
そのためエアコンの取り付け作業で電気系統に関する工事を行う際には、 必ず業者に依頼しましょう
参考サイト:経済産業省 電気工事法におけるエアコン接地工事の取り扱いについて
URL:https://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/electric/files/201208-2.pdf
まとめ エアコンの取り付け作業の際には電気工事士の資格が必要になる場合も

今回紹介してきたようにエアコンの取り付け作業を行う際には、電気工事士の資格が必要になる場合があります。
電気工事士の資格がないにもかかわらず、電気系統に関する工事を行ってしまうと、事故や怪我にもつながる可能性があるので絶対にやめてください。
電気系統に関する工事が必要な場合は、必ず業者に依頼してエアコンを取り付けてもらいましょう。
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